巨人の新ユニフォーム、デザインはティファニーが担当!ビジター用は大幅に変更!

巨人 新ユニフォーム

「巨人ファンフェスタ2023」で来季の新ユニフォームが公開されました。

来年は球団創設90周年となる巨人は、ユニフォームのデザインを世界的ジュエリーブランドであるティファニーが担当し、ロゴもビジター用については70年ぶりに「TG」マークが復活となります。

今回の記事では巨人の来シーズン新ユニフォームについて詳しく解説していきたいと思います。

新ユニフォームのデザインはティファニーが担当

巨人 新ユニフォーム画像引用元:デイリー

ホームのユニフォームはそこまで大きな変更はありませんが、ビジター用ユニフォームが大きく刷新されました。

巨人 ホーム ユニフォーム画像引用元:巨人公式サイト

ホーム用ユニフォームはロゴが既存のマークにわずかに変更が加わった程度でほとんど変更はないですね。

巨人 ビジター ユニフォーム画像引用元:巨人公式サイト

ビジターのユニフォームはグレー基調のカラーにソックスとアンダーシャツはブラックに変更となります。

ティファニーについて

1837年にチャールズ・ルイス・ティファニーがニューヨークで創業し、洗練された革新的なデザイン、精巧なクラフトマンシップ、そして卓越した創造性の代名詞としてその名を馳せるグローバル ラグジュアリー ジュエラーです。200年近くにわたり、世界で最も尊敬されるスポーツトロフィーをデザインし、手作業で製作してきました。ロードアイランド州にあるティファニーのホローウェア工房では、職人が年間100種類以上のユニークなデザインを手掛けており、その中には、日本のセントラル・リーグ優勝トロフィーやワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝トロフィーなど、日本の著名なスポーツリーグや大会のトロフィーも含まれています。

引用:https://www.giants.jp/news/21984/

ビジターユニフォームはデザインを刷新

巨人 ビジター ユニフォーム画像引用元:デイリー

ビジター用には「TOKYO GIANTS」を意味ずる「TG」ロゴが1954年以来、70年ぶりの復活となりました。

ソックスにまでもTGマークが入った斬新なデザインですね。

新しいロゴは1877年にティファニーがデザインした有名な「NY」のロゴから始まったティファニーの遺産を引きついており、現在ではニューヨーク・ヤンキースのロゴとして知られています。

ロゴも「NY」に寄せていますし、ユニフォームのデザインもヤンキースに似たようなイメージになっていますね!

ちなみにティファニーはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)やメジャーリーグの優勝トロフィーのデザインもしているんです。

世間の声

今回の新しいユニフォームですが、世間の評価はどうでしょうか??

  • 背中に名前がないのは不便
  • ロゴの「TG」に違和感?卵かけご飯みたい?
  • 阪神のユニフォームに似ている

ティファニーとのコラボで話題性は十分ありそうですが、世間の声はあまりいい評価が少ないようですね。

まとめ

以上が巨人の来季の新ユニフォームについて解説してきました。

昔の巨人のユニフォームは伝統的なイメージがあって良かったのですが、最近のデザインは流行りに乗っかりすぎて話題性を求めすぎているような気がしますね。

来年球団創設90周年と記念の年になりますが、このユニフォームで日本一奪還となるのでしょうか。