大谷翔平選手の筋肉トレーニングメニューがすごすぎ?筋トレ効果を写真で検証!

大谷翔平 筋肉 トレーニング

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の筋肉が話題になっています。

今シーズンは打者に専念する大谷翔平選手ですが、ムキムキの身体でフリー打撃でも規格外の飛距離のあるホームランを連発し周囲を驚かせています。

2年連続ホームラン王獲得に向け、肉体改造に成功しアメリカ人にも負けないパワーを手に入れた大谷翔平選手、その筋肉トレーニング内容について気になりますよね?

この記事では大谷翔平選手の過去と現在の体格比較筋肉トレーニングの内容などについて詳しく解説していきたいと思います。

大谷翔平選手の体格

筋肉トレーニングによって肉体改造された大谷翔平選手のムキムキの筋肉ですが、実際にどれぐらいすごいのか見ていきたいと思います。

大谷翔平選手の体格はMLB選手以上

大谷翔平選手の現在の体格と日本のプロ野球平均、MLB選手の平均を比較してみたいと思います。

身長 体重
NPB選手の平均 180.6cm 85.1kg
MLB選手の平均 188.0cm 94.0kg
大谷翔平選手 193.0cm 95.0kg

日本人選手と比較してメジャーの選手は圧倒的に体格がいいのですが、何と大谷翔平選手はメジャー選手の平均と比較しても体型で全く劣っていません

ロサンゼルス・ドジャースのキャンプでも大谷翔平選手がバッターボックスに立つと他の選手が食い入るように見ていますよね!

それだけ大谷翔平選手のバッティングのパワーに他の選手も興味深々なのでしょう!

日本人離れしたパワーで、MLBでも屈指のスラッガーとして注目されている証拠でしょうね。

大谷翔平選手の筋肉比較

次に大谷翔平選手のMLB1年目と現在の体格を比較してみたいと思います。

大谷翔平 筋肉画像引用元:THE ANSEWR

6年前と現在との比較になりますが、全然体格が違いますよね!

滅茶苦茶ムキムキになっています。

6年間で体格が一回りも二回りも大きくなっていますが、それに比例して成績も一気に上がっています。

2年連続ホームラン王に向けてボディバランスは順調に仕上がっていますね!

大谷翔平 日ハム画像引用元:デイリー

こちらは日本ハム時代の大谷翔平選手の写真です。

身体の線の太さが全然違いますね。

大谷翔平選手の筋肉トレーニングメニューは?

大谷翔平選手の筋肉トレーニングのメニューですが、キャンプ中は色々な器具を使用したトレーニングが連日報道されています。

シーズン中に行っているメニューについて昨年エンゼルス時代の情報を基に紹介したいと思います。

シーズン中のトレーニングメニュー

まずは大谷翔平選手が試合前に行っているウォーミングアップのメニュは次の通りです。

  • ケトルベルでウォーミングアップ
  • フィットネスバー
  • バーベルスクワット
  • リバースエクステンション
  • ウォーミングランジ
  • ケーブルプレスダウン
  • クリーン
  • 腕立て伏せ
  • 懸垂
  • ダンベルベンチプレス
  • 有酸素運動

一般の人が試合前にこれだけのメニューを行うと、ウォーミングアップだけで疲れてしまいそうですね。

そして、大谷翔平選手がオフ日に行っていると言われている筋肉トレーニングのメニューです。

  • インクラインダンベルベンチプレス
  • デッドリフト・相撲デッドリフト
  • ベンチプレス
  • ケーブルプレスダウン
  • ブルガリアンスクワット
  • ディップス
  • フェイスプル
  • ダンベルローイング
  • 懸垂

大谷翔平選手は何キロのベンチプレスをあげている?

筋肉トレーニングと言えば定番という感じのベンチプレスですが、主に大胸筋を鍛えるトレーニングになります。

大谷翔平選手は120キロをあげられるようです。すごいですね!!

大谷翔平選手の筋肉トレーニングの時間は?

大谷翔平選手の筋肉トレーニングの時間は1~2時間と言われています。

オフシーズンになると6時間以上練習と筋肉トレーニングに時間を使っているようです。

日本に帰国している間は主に筋肉トレーニングをしているのではないでしょうか。

年末の紅白歌合戦に特別審査員としてのオファーに対して、筋肉トレーニングをしたいという理由でお断りしたという噂もあるぐらいですから、大谷翔平選手がどれだけストイックなのかが分かりますね。

大谷翔平選手の筋肉はどれぐらいすごいのか?

今シーズンは打者に専念する事となった大谷翔平選手ですが、打者仕様に改造された肉体がどれほどすごいパワーを秘めているのか、詳しく見ていきたいと思います。

トレーニング機器を破壊するパワー!

大谷翔平画像引用元:サンスポ

アリゾナ州のグレンデールで春季キャンプに励んでいる大谷翔平選手ですが、「1080スプリント」と呼ばれるトレーニング機器を破壊してしまいました。

腰にハーネスを巻いて負荷をかけたワイヤーを引っ張ることでスピードの向上を目的とするトレーニングですが、大谷翔平選手の走り出すパワーがすごすぎたのか、なんとワイヤーが断線するというハプニングが。

実際には使用法の不備があったとの事ですが、それでも規格外のパワーが招いたハプニングに首脳陣も驚きを隠せなかったようですね。

そしてこの機器ですが、300万円もする効果なものだそうです。

「太さ1・7ミリのワイヤはダイニーマという超高分子量ポリエチレン繊維でできている。メーカーによると許容重量(長期間、安全に使い続けられる荷重)は150キロまで。破断重量(破損を引き起こす荷重)は非公表だが、正しい使い方をしていれば、大谷選手だからといって人が引っ張って切れるものではない。ワイヤを縛っているところや、マジックテープで止めるところがあるので、ワイヤが外れただけではないか。

引用:サンスポ

肩と顔が同じ大きさに?

キャンプでメディシンボールを使ってトレーニングに励んでいる大谷翔平選手の両肩がすごい筋肉になっています。

両袖のないノースリーブ状のTシャツからむき出しになっている肩にはメロンが入っているようです。

ファンからも顔と同じぐらいの大きさの肩に驚きのコメントが寄せられています。

それにしても大きいですね。

測定器が弾けそうな厚い大胸筋

大谷翔平選手は練習中に「デジタルブラジャー」と呼ばれる測定器具を着用して練習を行っていますが、日に日に大胸筋が隆起して測定器具がパツパツ状態に。

一体どこまで大きくなるのでしょうか?そろそろ特注サイズじゃないと着用できなくなりそうですね。

【関連記事】
大谷翔平選手が着用している最先端機器“デジタルブラジャー“とは?どこで買える?

芸術的な足の筋肉

今シーズン、打者に専念することもあり、トレーニングでもダッシュを行う様子がよく見くけられます。

ホームラン王、打点、打率の三冠王は勿論、盗塁王にも期待の掛かる大谷翔平選手の足の筋肉は短距離走に出てくる陸上選手のような芸術的な足になっています。

今シーズンは打撃だけでなく、色々なシーンで大谷翔平選手の活躍を楽しめそうですね。

大谷翔平選手は筋肉をつけすぎではないかとの声も?

見るたびに体が大きくなっている大谷翔平選手。

そのパワフルな体型に期待を抱かずにはいられませんが、一方で筋肉を付け過ぎではないかと警鐘を鳴らしている人もいるようです。

サンデーモーニングでお馴染みの張本勲さんは、大谷翔平選手の筋肉について怪我の心配をしています。

「あんな体を作ってはダメ。プロレスじゃないんだから。野球に必要な体だけでいいんですよ」

さらに張本氏は、「ケガしますよ。体の大きい人は膝に負担がかかるから。まして人工芝。ケガが非常に多くなる。やってもそれ以上に走ればいいですよ。逆だもん。上半身ばっかり鍛えてもダメ」と、マッチョ化を断罪した理由を説明していた。

引用:Yahoo!ニュースオリジナルTHE PAGE

また、MLBで数々の記録と伝説を作ってきたイチローさんも大谷翔平選手に対してではありませんが、筋肉を付ける事は体のセンサーを鈍感にしてしまう恐れがあり、怪我に繋がりやすいという理由から柔らかい筋肉づくりに拘り必要以上に筋肉トレーニングは行っていませんでした。

ただ、大谷翔平選手の場合、体つきはかなり大きくなってはいますが、体重がほとんど変わっていないこともあり、専門家からは大谷翔平選手の筋肉の付け方は合理的だといった意見もあります。

「ウエートトレをして体が大きくなれば膝を痛めるという考え方にも誤解があります。上半身に筋肉をつけたことで膝を痛めるわけではありません。体重が極端に増えれば話は別ですが、レッグエクステンションという膝の周りを鍛えるトレーニングメニューもあるくらいです。海外の文献では、ウエートトレの目的に”プリベンション・インジュリー(ケガの予防)”とあるように、ウエートトレによる筋肉肥大は出力のアップだけでなく、筋肉の制御、ケガの予防という効果があるのです。

引用:Yahoo!ニュースオリジナルTHE PAGE

大谷翔平選手の筋肉については賛否両論ありますが、大谷翔平選手が挑んでいる「二刀流」はベーブ・ルース以来、誰も挑戦しなかった、できなかった世界で戦っていますから、誰にも正解は分からないでしょうね。

その答えは大谷翔平選手が結果として示してくれることでしょう。

大谷翔平選手の筋肉について世間の声は?

大谷翔平選手の筋肉についてSNSなどではやはり“すごい”といったコメントが多く見られますが、敵のようなラスボス的なイメージのようですね。笑

ただ、大谷選手がとても爽やかですので、筋肉と表情のバランスが取れている感じでしょうか。

通訳の水原一平さんも筋肉ムキムキに?

大谷翔平選手の専属通訳である水原一平さんは、常に大谷選手と二人三脚です。

スプリングトレーニングでも大谷翔平選手のトレーニングに参加し、苦悶の表情を浮かべながら練習に参加しています。

ファンからは水谷一平さんも大谷翔平選手のようにムキムキになりそう!といった声が上がり注目を集めています。

まとめ

以上が、大谷翔平選手の筋肉について過去と現在の体格比較や筋肉トレーニングの内容などについて詳しく解説してきました。最後に簡単にまとめたいと思います。

  • 大谷翔平選手の体格はMLB選手の平均よりも大きい
  • 大谷翔平選手の筋肉トレーニングにかける時間は通常1~2時間で、オフシーズンは6時間以上
  • 大谷翔平選手の筋肉については賛否両論あるが、今のところは順調にいっているのではないか

世界中から注目が集まる大谷翔平選手への期待度は日に日に増すばかりです。

2年連続ホームラン王、MVP、三冠王、トリプルスリーなど、打者に専念した大谷翔平選手がどこまで結果を残すのか楽しみですね。

1年通して怪我のないようにしっかりと筋肉のついた身体に仕上がっているのではないでしょうか!