大谷翔平のアメリカでのスポンサー収入はいくらになる?現在は14企業で推定50億円!

大谷翔平 スポンサー

スポーツ史上最高額の10年7億ドル(約1014億円)でドジャース入りした大谷翔平選手!

契約年俸もさることながら、スポンサー収入だけでも推定50億円と言われています。

年間50億円のスポンサー収入はMLBでもダントツ1位です。

しかし、大谷翔平選手の契約スポンサー企業はほとんどが日本企業ですが、今後アメリカでも本格的にスポンサー契約を締結しCMなどにも出演していくと収入はどうなるのでしょうか?

この記事では、大谷翔平選手に関連するスポンサーや広告について詳しく解説していきたいと思います。

※2024年2月現在、新たにKONAMIとECCと契約を締結し、スポンサー収入は73億円と言われています。

大谷翔平選手がアメリカでCMに出ると収入はどうなる?

日本とアメリカでは年俸の契約金を見れば分かりますが、スケールが全然違いますよね。

CMにおいても日本ではCM1件当り2.8億円~4億円とされていますが、アメリカ国内向けになると桁が一つ変わってくると言われています。

ちなみに有名企業での契約内容で見ると、

  • マクドナルド:トラビス・スコット(人気ラッパー)2000万ドル(約28億円)
  • ペプシ:ビヨンセ(シンガーソングライター)5000万ドル(約71億円)

と桁外れな金額で、大谷翔平選手がアメリカでCMに出た場合、1000万ドル(約14億円)は超えてくるのではないかと言われています。

大谷は現在十数社がスポンサーをしていますが、その総額はメジャーリーグの中で最高の4000万ドル(56億円)と言われています。ただ、ほとんどのCMは日本向けのため、CM1件辺り200万~300万ドル(2億8000万~4億円)とされます。この価格は米国内向けのCMと比べれば格段に安く、米国内向けになれば、大谷の1件あたりのギャラは0が一つ増えるのではないかと言われています。

引用:YAHOO!JAPANニュース

来シーズン以降の活躍次第ではアメリカの企業ともスポンサー契約を数社とし、CMに出演するようになれば、アメリカでのスポンサー収入だけでも50億ぐらいはすぐにいくのではないでしょうか?

日本と合わせてグランド外で100億円以上の収入になる可能性も十分ありそうですね!

現在の契約企業は日本企業中心の16社

現在、大谷翔平選手がスポンサーを結んでいる企業は全部で16社、そのスポンサー収入は推定73億円とも言われています。

【スポンサー契約企業】

  • ニューバランス
  • 三菱UFJ銀行
  • ポルシェ
  • JAL
  • SEIKO
  • コーセー
  • 興和
  • 西川
  • Salesforce
  • SAVAS
  • ファナテックス
  • BOSS
  • オークリー
  • dip
  • KONAMI
  • ECC

街を歩くとあちらこちらに大谷翔平選手を見つけることができますね!

2023年の12月、新たにdipとブランドアンバサダーを締結、2024年にはKONAMI、ECCと契約しスポンサー企業が16社となりました。

ドジャース移籍が決まった際「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は「エンドースメント(の収入)で5000万ドル(約73億円)稼ぐ」と予想しているが、今後のスポンサーの増え方によっては、さらに副収入が多くなっても不思議ではない。

引用:full-Count

日本企業とのスポンサー契約も今後まだまだ増えていく可能性はありますね!

【関連記事】
大谷翔平選手の年収は53億円の見込み!1014億円の契約内容とスポンサー収入を徹底分析!

【最新】大谷翔平選手、ECCのブランドアンバサダーに!共同プロジェクトも予定!

大谷翔平 ECC画像引用元:クランクイン!!

大谷翔平選手は英会話教室大手「ECC」とブランドアンバサダーの契約をしました。これで大谷翔平選手のスポンサー企業は16社目、今オフだけで新たに3社との契約を締結しています。

本当に多くの企業から引っ張りだこですね!

大谷翔平選手の「メイキング映像&コーポレートメッセージ&ECCスペシャル対談」の動画では、大谷翔平選手の流暢な英語も聞くことが出来ます。

また今回のアンバサダーに就任したことに伴い、大谷翔平選手とECCで共同プロジェクトも実施を予定しているようです。

詳細については後日発表されるようですので、情報が入りましたら追記したいと思います。

【最新】大谷翔平選手がKONAMI野球ゲームのアンバサダーに就任

株式会社コナミデジタルエンタテイメントが、今年2024年に「パワフルプロ野球」シリーズが30周年、「プロ野球スピリッツ」シリーズが20周年になることに合わせて、大谷翔平選手とアンバサダー契約を結びました。

大谷翔平 KONAMI画像引用元:KONAMI公式サイト

大谷翔平選手の愛犬「デコピン」君がパワプロ君のぬいぐるみを破壊したことで話題になりました!

今まで投手と打者の“二刀流”は漫画やゲームの中だけだと言われていたことを、大谷翔平選手が実現したことは本当にすごいですよね!

【関連記事】
大谷翔平の愛犬デコピンが壊したパワプロくんはどこで買える?CM増で副収入は74億円に

2023年12月に新たにディップとスポンサー契約を締結

大谷翔平 ディップ画像引用元:日本経済新聞

2023年12月15日、パート・アルバイトの求人サイト「バイトル」を運営するディップが大谷翔平選手とブランドアンバサダー契約を結びました。

大谷翔平選手は「多くの人の夢をサポートするディップの企業姿勢に共感した」とコメントしており、早速CMが制作されています。

新CM「それぞれの働き方」編が全国放送

12月31日より大谷翔平選手が出演するディップの新CM「それぞれの働き方」編が公開されました。

「夢に向かって頑張っている人と一緒に夢を目指していきたい」という想いが込められたCMになっています。

CMはボールを片手に夕日を眺めながらたたずむバックショットでスタートし、カメラを真剣に見つめる。そして空を見上げ、「dream,idea,passion」と口にする場面では、目線や話すスピードなど監督からの細かい要望に柔軟に対応し、プレー同様に演技の面でも適応力の高さを見せつけたという。

引用:スポーツ報知

撮影現場には愛犬「デコピン」も参加

CM撮影は11月下旬に米ロサンゼルス郊外で行われ、愛犬の「デコピン」も応援に駆け付けました。

大勢のスタッフが終結し緊張感のある撮影現場を愛犬デコピンが和やかな雰囲気に変え、大谷翔平選手の相棒としての役割を十分に果たしたようです。

2023年のCM出演は9社目となり、ディップとの契約金は非公開ですが、2~3億円ぐらいではないかと言われています。

ディップの契約金は非公表だが、広告業界関係者によると、これまでの一般的な相場は1年2億から3億円程度で、プロ野球の選手が3000万から5000万円程度といわれる中、大谷の価値の高さは日本選手の中で群を抜く。

引用:サンスポ

ディップとは?

大谷翔平 ディップ画像引用元:サンスポ

ディップ株式会社は1997年に設立され「はたらこねっと」「バイトル」などの求人サイトを運営し、成長を続けている企業です。

インターネットの特性を活かし、ユーザーの潜在的なニーズを探し、仕事探しにおける新たな価値を提供するディップは、2002年からアルバイト情報サイト「バイトル」、2009年には「ナースではたらこ」を開始するなど新しいサービスを次々と展開しています。

ドジャースも広告に本気モード!

ロサンゼルス・ドジャースは大谷翔平選手に7億ドル(約1014億円)の投資をしましたが、回収方法としては広告収入がメインとなります。

ドジャースが主な収入源として考えている広告について見ていきたいと思います。

「ユニフォーム」袖の広告

日本ではお馴染みですが、MLBではユニフォームにスポンサー企業のロゴを載せるのが禁止されていました。

しかし、2023年より袖へのスポンサーが解禁になり、すでに数球団がスポンサー契約を結んでいます。

  • ボストン・レッドソックス:年間1700万ドル(約24億円)
  • ニューヨーク・ヤンキース:年間2500万ドル(約35億円)

ドジャースは現時点では袖にスポンサーは載せてはおらず、今後スポンサー獲得に向けて積極的だと言われています。

アメリカで知名度を上げたい日本企業及び日本で知名度を上げたいアメリカの企業であれば、ドジャースのユニフォームへの企業ロゴ入れは喉から手が出るほど欲しいのではないかと思います。

大谷翔平選手は打者として出場試合も多いですし、日本では来年ほとんどの試合を放映するでしょうから、かなりの宣伝になりますよね!

アメリカでも中心選手となっている大谷翔平選手が所属するドジャースユニフォームの袖ですから、かなりの値段に高騰する可能性は高いと思われます。

球場ネーミングライツ

日本のプロ野球の球団でも球場名にスポンサーがついている球場も多いですが、MLBでも球場名にスポンサー名がつくネーミングライツ(命名権)があります。

ただ、ドジャースの本拠地球場「ドジャー・スタジアム」という名前はかなり愛着が持たれている球場名になっていますので、契約までのハードルは高くなりそうですが、球団としても高値で売りたいようです。

こちらも大谷翔平選手効果で契約までいけばかなり高額な価格での契約が成立しそうですね。

まとめ

以上が、大谷翔平選手に関連するスポンサー及び広告について詳しく解説してきました。最後に簡単にまとめたいと思います。

  • 大谷翔平選手がアメリカのCMに出演した場合1件当り14億円以上になる
  • 2023年時点でのスポンサー契約企業数は14社で推定収入は50億円
  • 2023年12月末に新たに契約したディップの新CMが全国放送されている
  • ドジャースは「ユニフォーム袖広告」「球場ネーミングライツ」で積極的な広告を予定

既に想像もつかないような金額が大谷翔平選手に入っていますが、まだまだ今後も前例のないような契約が続きそうですね。

グラウンドでの活躍もそうですが、グラウンド外での大谷翔平選手の動向にも目が離せませんね!