大谷翔平選手の自宅はビバリーヒルズあたりで購入予定?ド軍移籍で新居探し中!

大谷翔平 自宅

大谷翔平選手がドジャースの移籍に伴い新居を探しているようですね。

現在自宅があるエリアからドジャースタジアムまでは遠く離れており、通勤時間を考えると睡眠時間や練習時間を最優先させたい大谷翔平選手としては早く引越したいところでしょう。

しかし、大谷翔平選手の希望する物件が中々見つからず、2024年1月現在でまだ新居が決まっていないようです。

この記事では、大谷翔平選手の新居の候補先や希望する物件の条件などについて詳しく解説していきたいと思います。

大谷翔平選手が選ぶ新居の条件とは?

大谷翔平選手はドジャースに移籍決定後、引越し先を探しているようですが、まだ新居は決まっていないようです。

今季は打者に専念するため、2月14日から始まる野手陣のキャンプに大谷翔平選手も合流予定ですが、それまでに新居を見つけて引越しを済ませるのは難しそうですね。

プライベートは穏やかに過ごしたいという条件をもとに、いくつか候補先は提案を受けているようですが、決め手を欠いているようです。

大谷翔平選手が希望する条件について詳しく見ていきたいと思います。

プライバシーが保てるエリア

大谷翔平画像引用元:女性自身

スポーツ史上最高額の1014億円でドジャースに入団した大谷翔平選手は、既にセレブの仲間入りとなっています。

ファンやパパラッチなどに住居を特定されてしまうとプライバシーを保つのが難しくなりますので、セキュリティーについてはかなり重要視していると思われます。

大谷翔平選手はドジャースへの移籍が決定したあと、ヌートバー選手にプライバシーが保てる引越し先について相談したそうです。

大谷翔平選手はどこにいても何をしても必ず話題になってしまいますから、野球に集中し最高のパフォーマンスを発揮するためにも、プライベートはしっかりと確保できる閑静な場所で過ごし隊でしょうね。

スタジアムが近いエリア

フリーウェイ405画像引用元:LAお役立ち情報

ロサンゼルスの交通事情として有名なのがとにかく渋滞するという事です。

特にドジャースタジアムに向かう「フリーウエー405」は全米で最も混雑する道と言われており、特に朝夕のラッシュ時には通常30~40分で着く距離でも2~3時間かかることも普通だそうです。

睡眠時間や練習時間、リハビリやデコピンと遊ぶ時間を考えると、大谷翔平選手が毎日2~3時間かけてスタジアムに通う事はまずありえないでしょう。

ドジャースタジアムに向かうには、オレンジカウンティーからサンタモニカを結ぶフリーウエー405を通らなければならず、この405は全米でも最も混雑する道だからです。405を含めてロスの道路はとにかく渋滞がひどく、特に朝夕のラッシュは地獄です。通常なら30分から40分で着く距離でも2時間から3時間かかることもザラ。

引用元:日刊ゲンダイDIGITAL

大谷翔平選手の現在住んでいる自宅からエンゼルスのスタジアムまでは車で約20分程度でした。

やはりそれぐらいが妥当なところでしょうね。新居からドジャースタジアムまでも車で20分圏内が希望の条件となるのではないでしょうか。

デコピンへの配慮

大谷翔平選手は既に3軒ほど物件を案内されているようですが、「デコピンにとって暮らしやすい環境」という希望が強く、希望に叶う物件とまではいかないようですね。

デコピンは“コーイケルホンディエ”という犬種で、狩猟犬であるために運動量も活発で、狩猟本能を満たしてあげるぐらいの運動をさせないとストレスが溜まり家中のものを破壊するというイタズラにつながるそうです。

すでにパワプロくんのぬいぐるみも被害にあっていましたね。

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また、デコピンは今や大谷翔平選手に負けず劣らず世界中で有名な犬になり、連日ネットニュースやSNSで話題になるほどの人気のワンちゃんです。

アメリカでは有名人のペットが誘拐されるという事件も過去にあるぐらいですから、安心して散歩をさせてあげられる治安のよいエリアであることは最低限の条件になるでしょうね。

大谷翔平選手の新居候補はビバリーヒルズで購入を検討中?

ビバリーヒルズ

セキュリティ面、スタジアムまでの距離、デコピンへの配慮を考えると、候補先としてはビバリーヒルズが有力なようです。

「候補に挙がったのが、数多くのセレブが生活するビバリーヒルズの物件だそうです。セキュリティや広さの面でも問題ないでしょう。珍しい犬種を飼う人も多いため、有名な獣医師もいます」

引用元:女性自身

ビバリーヒルズの住宅街で大谷翔平選手の条件に当てはまる物件は、一軒家での相場で140~200万円の家賃になるそうですが、大谷翔平選手自身は自宅購入を視野に入れて探しているようです。

「ドジャースタジアムで4日練習して1日休みというペースでトレーニングをしています。あとは、家を買おうと探しているようです。まだ決まっていないようですが、買うとしたら高級住宅街のビバリーヒルズあたりかと思います。パパラッチも立ち入れないほどセキュリティーがしっかりしていますし、ドジャースタジアムにも近い場所にあるので、球場との往復も楽です」

引用元:週刊女性PRIME

これだけ条件が当てはまるのであれば早く決めてしまえば!と思うところですが、ビバリーヒルズの一番のネックが「パーティー文化」だそうです。

大谷翔平選手は元々パーティーといった雰囲気の場が苦手で、パーティーに出るぐらいならトレーニングやデコピンと遊んでいたいと話しているそうです。

セキュリティ、立地条件、犬を飼う環境も整っているようですが、後は大谷翔平選手がどこで折り合いとつけるかというところですね。

日本の自宅は豊洲のタワーマンション?

大谷翔平選手の実家は岩手県になりますが、日本の自宅は都内にタワーマンションを購入しており、日本に帰国した際にはこのタワーマンションで生活しています。

シティータワーズ豊洲画像引用元:住友不動産販売

大谷翔平選手が住んでいると噂されているのは「シティータワーズ豊洲」と言われており、地上48階建ての最上階の部屋を当時2億円でキャッシュで購入したそうです。

まとめ

以上が、大谷翔平選手の新居の候補先や希望する条件などについて詳しく解説してきました。最後に簡単にまとめたいと思います。

  • 大谷翔平選手が求める条件はセキュリティが高く、スタジアムまで近く、ペットを飼う環境が整ったエリア
  • 大谷翔平選手はビバリーヒルズで一軒家の購入を検討中
  • 大谷翔平選手はビバリーヒルズに即決しない理由は“パーティー文化”が一番のネックとなっている

有名人になると本当に大変ですね。

大谷翔平選手が早く野球に集中し、プライベートでは愛犬のデコピンとストレスなく遊べる良い物件が見つかることを祈っています!