WBCチャンピオンリングが贈呈!ダイヤなど計101石の超豪華リングのお値段は?

WBC チャンピオンリング

今年3月に開催された第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で3大会ぶりに世界一に輝いた侍ジャパンのメンバーにチャンピオンリングが贈呈されました。

2006年、2009年に続いて3度目の記念リングとなり、ダイヤモンドやブラックダイヤモンド、サファイヤ、ルビーなどが使われた超豪華なリングになっています。

この記事ではWBCチャンピオンリングについて解説していきたいと思います。

WBCチャンピオンリングの値段は?

11月28日に都内で行われたNPBアワードに出席した栗山前監督や選手にWBCチャンピオンリングが贈呈されました。

早速、オリックス・バッファローズの山本由伸選手が自身のInstagramのストーリーズで公開しています。

チャンピオンリング画像引用元:中日スポーツ

栗山英樹元監督から贈られた「あなたは世界一の侍です。ありがとうございました。」のメッセージと共に超豪華なリングがUPされています。

この豪華なリングのお値段ですが、残念ながら公開されていませんので分かりませんが、過去のリングが100万円以上しているようですので、今回、合計101石を使用したリングだけにこれまで以上の値段になるかもしれませんね。

また分かり次第追記したいと思います。

過去のWBCチャンピオンリングのデザイン

これまで5回開催された大会で侍ジャパンは実に3回も世界一に輝いています。

過去を含め、これまで世界一になった時に作られた3回分のチャンピオンリングのデザインを見てみたいと思います。

2006年WBCチャンピオンリング(第1回大会)

チャンピオンリング2006画像引用元:「PHILIP CHAMPION RING AND COLLEGE RING」公式サイト

記念すべき第1回大会で世界一に輝いた時のチャンピオンリングです。

2006年のチャンピオンリングは18金製で中央にWBCの公式ロゴが表示され、周囲には天然のダイヤモンド5個が埋め込まれています。

サファイヤ、ベリドット、ルビー、シリトンなどの天然石が埋め込まれているリングの値段は約100万円だそうです。

2009年WBCチャンピオンリング(第2回大会)

チャンピオンリング2009画像引用元:「PHILIP CHAMPION RING AND COLLEGE RING」公式サイト

2009年のチャンピオンリングは18金ホワイトゴールドで中央にWBCの公式ロゴが表示。

サファイア、グリーンガーネット、ルビー、イエローサファイヤなどが埋め込まれており、こちらも約100万円のお値段になっているようです。

2023年WBCチャンピオンリング(第5回大会)

チャンピオンリング2023画像引用元:YAHOO!ニュース

今回2023年のチャンピオンリングです。

ゴールドに輝くリングの中央にダイヤモンド、その周りにはブラックダイヤモンド、ベリドット、シトリン、サファイヤ、ルビー、グリーンガーネット、オレンジサファイヤ、アクアマリン、ガーネットなど合計101石が埋め込まれています

値段は現時点で公開されていませんが、これだけ豪華に天然石を使っていますので、過去最高の値段の可能性が高いですね。

鮮やかな金のリングは前回のWBCマークをモチーフとしたデザインで、栄光のゴールドに輝くリングの中心には、ダイヤモンドがキラリ。そのまわりにはブラックダイヤモンド(12石)をはじめ、ペリドット(16石)、シトリン(16石)、サファイヤ(13石)、ルビー(13石)、グリーンガーネット(9石)、オレンジサファイヤ(9石)、アクアマリン(6石)、ガーネット(6石)と、合計101石がちりばめられ、美しいグラデーションが形成されている。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/6c9c59b3fdeda489acb86ee963b95f2ed1031c54

日本人メジャーリーガによるチャンピオンリングの文化

2000年頃まで日本の野球界ではチャンピオンリングの習慣や文化はありませんでした。

日本人プレーヤーが海を渡りメジャーリーグに挑戦するようになり、2005年に当時の福岡ダイエーホークスからMLBのシカゴ・ホワイトソックスに移籍した井口資仁選手がワールドシリーズに出場し優勝しチャンピオンリングを手にしました。

その後も田口壮選手、松坂大輔選手、岡島秀樹選手、松井秀喜選手など日本人のメジャーリーガー達がMLBでチャンピオンリングを獲得し、一気に日本でもチャンピオンリングの認知度が上がりました。

日本球界では、日本ハムファイターズが2006年の日本一、2007年のリーグ優勝に輝いた時にチャンピオンリングを作りました。

第1回目のWBCで優勝した侍ジャパンにもチャンピオンリングが作られ贈呈されるようになったそうです。

まとめ

以上がWBCチャンピオンリングについて解説してきました。

次回大会は2026年となっていますが、ぜひまた大谷翔平選手を始めスター選手達による侍ジャパンのWBC連覇し、チャンピオンリングを着けてほしいですね!

チャンピオンリングは今後野球殿堂博物館に展示される予定だそうです。