山本由伸の魔球と呼ばれる球種は?5年間で被本塁打1本!レインボーカーブの正体は?

山本由伸 球種

投手史上最高額でロサンゼルス・ドジャースに移籍が決定した山本由伸選手ですが、一番気になるところはMLBでどれぐらい活躍できるかというところですよね?

山本由伸選手には魔球と称され「レインボーカーブ」と言われる球種があります。

なんとそのカーブは日本では過去5年間で打たれたホームランは1本のみという、メジャーも注目するカーブです。

この記事では、山本由伸選手の球種について詳しく解説していきたいと思います。

山本由伸選手の球種は?

山本由伸選手の球種は最速159キロの速球の他に主に4種類のどれも一級品の球種を操っています。

  • ストレート
  • カットボール
  • カーブ
  • フォーク

2023年の山本由伸選手はこれ以外にスライダーやシュートを含めて次のような割合でピッチングを組み立てていました。

山本由伸 投球画像引用元:データで楽しむプロ野球

2023年のシーズンではホームランを打たれたのはストレートとフォークを各1本ずつで、1年間でたった2本しかホームランを打たれていません

3年連続での投手三冠や沢村賞受賞、2年連続ノーヒットノーラン達成など、山本由伸選手のすごさが分かりますね。

魔球と呼ばれる「レインボーカーブ」とは?

山本由伸投手が先発に転向して5年となりますが、その間に被本塁打が29本あります。

5年間で29本という少なさにも驚きですね!

その中でも「5年間でたった1本しかホームランを打たれていない球種」があります。それが「レインボーカーブ」と呼ばれている山本由伸選手の魔球カーブです。

山本由伸選手のカーブは120キロ台とで、最速159キロのストレート、140キロ台のカットボールと急速差があり、緩急を付けたピッチングだけでも打者は打ちにくいでしょう。

さらに山本由伸選手のカーブは通常のフワっと大きく浮き上がる変化球ですが、山本選手のカーブは親指で押し出すような投げ方のため、他の選手が投げるカーブよりも威力が強いのが特徴で「パワーカーブ」とも呼ばれる魔球だそうです。

山本由伸選手のカーブはメジャーで通用するのか?

山本由伸 投球画像引用元:THE DIGEST

山本由伸選手の魔球カーブですが、メジャーでも非常に高く評価されています。

クレイトン・カーショウのようと比喩されていて、“MLBで最も楽しめる球種“と称えられています。

「スプリッターは低めで空振りを取ることも、ストライクを取ることもできる。スライダーやカッターもあるが、もっとも特長的で美しいのは“レインボーカーブ”だろう。それはまるでクレイトン・カーショウ(ロサンゼルス・ドジャース)のようだ。ヤマモトがMLBに来たら、最も楽しめる球種かもしれない」と、数ある変化球のなかで、とりわけカーブを称えていた。

引用:THE DIGEST

 

オリックスからポスティングシステムで大リーグを目指す山本由伸投手のカーブが注目を集めている。大リーグ公式サイトは「(ドジャースの)カーショーをほうふつとさせるレインボーカーブだ」として、山本の「魔球」を取り上げた。

引用:中日スポーツ

特に魔球と称されるカーブに注目が集まっていますが、その他の球種についても一級品と評価されています。

WBCでもオーストラリア戦では8奪三振、全試合通算では12奪三振で奪三振ランキングでは2位でした。

メジャー球にも十分対応できていると思いますので、恐らく期待通りの活躍を来シーズンで見せてくれるのではないでしょうk!!

まとめ

以上が、山本由伸選手の球種と魔球「レインボーカーブ」について解説してきました。

どれも一級品の球種を持つ山本由伸選手ですが、その中でもとりわけカーブは打者からも恐れられる魔球のようですね!

来シーズンはMLBでも魔球「レインボーカーブ」を武器に最多勝、新人王、サイヤング賞などのタイトルを獲得する活躍を期待したいですね!!